任意売却事例のご紹介1

事例2 債権者が複数いるのですが…

「銀行やカード会社など複数の金融機関からの借金がある」

このように複数の債権者が絡んでいるケースは交渉が非常に難しく、 任意売却が成立しないケースが少なくありません。 ここでは債権者が複数で解決が難しいケースの一例をご紹介します。

 

Aさんの場合

◎きっかけ
住宅ローンの支払いが滞り、「担保不動産競売開始決定通知」が届いてしまい、弁護士事務所へ相談。 弁護士事務所から任意売却を行う不動産会社を紹介されました。

ところが債権者が複数存在する難しいケースのため、半年経っても任意売却が成立せず、業者からは「もう無理です」と匙を投げられてしまいました。

そこで困り果てたAさんは、当相談室に相談に来られたのです。

 

◎当相談室の対応
住宅金融支援機構から差押さえが入り、競売事件となっていたので、住宅金融支援機構と話し合いを持ちました。
また、市役所から差押さえが入っていたため、市役所まで行き交渉。都市銀行と信販会社の二社の抵当権者にも、任意売却に応じていただくよう交渉しました。

 

◎任意売却後
自己破産の申請をされ、裁判所より破産の免責を受けられました。
残債がゼロになり、第二の人生のスタートとなりました。

 

  • 事例1 差押え通知が…
  • 事例3 競売まであと1カ月
  • 事例4 多重債務医者に・・・


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